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最近は小学校でも英語の授業がありますし、個人的に英語教室に通っているお子さんも多いです。


そんな中、我がピアノ教室‟ルミエール”でもレッスンに英語ソング・ブックを取り入れています。



この教本は英語の歌詞にカタカタで読み方がふってあります…


…ありますが…


そもそも英語の発音を日本語のカタカナで表すのは無理があると思います。


そのカタカナ読み・発音が記憶にこびりついてしまうと、ネイティブの人が同じ単語を発音していても、同じ単語には全く結びつかない状態になってしまう場合もあるかと思います。



頭に一度こびりついたモノを修正するのは中々骨の折れる作業です


私自身、それを経験しています


私は「語学学習」と」「ピアノ学習」は共通点が多いと考えています。



音楽と語学では聴覚機能の同じ部分を使うかどうかは分かりません。

「聴く」と」「聞く」…使われる文字も違います。


しかし、言葉にもリズムがあり、強弱があり、微妙なニュアンスもあり…


音楽と共通点が多い



英語ソング・ブックはレッスンに導入してからまだ日が浅いので、今のところ出てくる英単語の数は知れています。


やっている曲もまだ、‟ABCの歌” ‟Happy birthday to you” ‟10人のインディアン” ‟Twinkle twinkle little star”ぐらいです。


でも、「トゥインクル トゥインクル リトル スター~~~」…そんなカタカナ英語ではちょっと…と思います。



昨日は小学校・高学年の男女のレッスンが続いていました。(2人は同学年です。)

男の子の方は帰国子女です

女の子は英語教室に通っているそうです。

『良いチャンス!!』と思い、男の子に‟Twinnkle…”を歌ってもらいました。


流石、本場仕込みは違いますね~~~


歌い終わるや否や、女の子が「カッコイイーーー」と


男子としては女子のこの一言はけっこう嬉しいんじゃぁないの~~~


こういう何気ないレッスンの一コマが、もしかしたら何かのキッカケになるのかも……



他人様のお役に立てること…それは、本当に尊いことだと信じています。


新しいことなど一つも取り入れることなく淡々とレッスンするのも悪くはないけれど…


自分にムチ打ってガンバローーー




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すぎむら のりか

Author:すぎむら のりか
ピアノ指導歴40年超えヽ(*∀*)ノ
現在、愛知県豊明市にて、ピアノ教室『ルミエール』を開いています。
お問い合わせは、下のメールフォームからお願い致します。


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